DISCO presents ディスカバリーチャンネル コードコンテスト2019 予選

DISCO presents ディスカバリーチャンネル コードコンテスト2019 予選

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参加登録が完了したユーザはコンテストが始まるまでお待ち下さい


更新

  • 参加登録情報の卒業年は「年度」ではなく、卒業年を記入してください。例えば、2020年3月卒の方はそのまま2020年3月と記入してください。

概要

未来のプログラマーを発掘!

ディスカバリーチャンネルは本コンテストを通じて、

若く優秀なソフトエンジニアを発掘・支援し、

未来を創造するソフトエンジニアの育成に貢献します。

4回目を迎える今年は、「装置実装部門※」が登場。書いたコードを装置に実装して、より速く正確に動作するかを競う。

※「装置実装部門」選出条件あり


注意

必ず https://ddcc2019-qual.contest.atcoder.jp/ から参加登録を行ってください。

ベータ版 からは参加登録ができません。


日程

Web予選

  • 2018年11月23日(金)21:00~22:30(90分)

本戦

  • 2019年1月19日(土)9:00 ~ 18:00
コード部門
  • 解答式コード問題(120分)
装置実装部門
  • 第一次:シミュレータ問題(30分)
  • 第二次:実置実装(90分)
  • 第二次への参加はシミュレータ問題上位10名のみ
  • 本戦9:00 ~ 18:00 は、昼食や懇親パーティなどの時間を含んでいます。
  • 会場:株式会社ディスコ本社
  • ※ 本戦参加の方は、原則として表彰式・懇親会までの参加をお願いいたします。
  • ※ 当日の進行により時間や内容に変更がある場合もございます。
  • ※ 2020年3月卒業見込者の日本国内での移動に関わる交通費は全額実費支給します。上記以外の参加者は自己負担となります。

賞金/副賞

    コード部門
  • 1位:30万円相当のPC
  • 2位:20万円相当のPC
  • 3位:10万円相当のPC
    装置実装部門
  • 1位:30万円
  • 2位:20万円
  • 3位:10万円
    コード部門+装置実装部門 両方の優勝者
  • 40万円
    副賞(各部門共)
  • 1~6位 :最終面接(1次・2次面接パス)
  • 7~20位:2次面接(1次面接パス)

選考方法

  • WEB予選の参加者の中から200名を選出。

~選考内訳~

  • 2020年3月卒業見込み者から上位100名 ※主として現在、大学3年生、大学院・短大・専門学生1年生(2年制の場合)が対象です。
  • 上記以外から上位100名。年齢不問
  • ※ 学生は学年不問(小学〜高校生も対象)。社会人も対象です。
  • ※ 参加対象の人数により、内訳は変動する可能性があります。
  • ※ WEB予選の成績において、1問以上の正解が条件となります。

その他詳細

告知ページをご覧ください。


ルール

  • 競技開始と同時に複数の問題が提示されます。
  • 制限時間内に1点でも多く得点した人が上の順位になるルールです。
  • 得点が同じ場合には、より早く解いた人が上の順位になります。
  • 不正解の解答を提出した際のペナルティはありません。
  • 必ず個人で参加する必要があります。2人以上で結託し、解答する行為は禁止します。
  • 予選・本戦の最中に、問題に関する言及、解答ソースコードの公開などは禁止されています。

配点

問題ABCD
配点100200400700

初めての方へ

AtCoderを初めてご利用になる方は、練習ページにてソースコード提出の練習をされることを強く薦めます。

特に、Javaを使用する予定の方は、以下の諸注意に気をつけてください。

  • ソースコードのクラス名はMainで宣言してください。先頭が小文字のmainなど、それ以外のクラス名で宣言しないでください。それゆえ、あなたはファイル名をMain.javaとし、コーディングする必要があります。
  • 独自に作成したpackageを使用しないでください。なぜならば、我々のシステムがJavaを実行するコマンドはjava {filename}だからです。

使用可能なプログラミング言語

使用可能な言語情報 を参照してください。


ジャッジステータス

ユーザが提出したプログラムはジャッジシステムによって評価されます。以下でシステムが返すステータス(状態)について説明します。

Status Explanation
WJ
Waiting for Judging. 提出したプログラムはジャッジを待っている状態です。
CE
Compilation Error. 提出されたプログラムのコンパイルに失敗しました。
MLE
Memory Limit Exceeded. 問題で指定されたメモリ制限を超えています。
TLE
Time Limit Exceeded. 問題で指定された実行時間以内にプログラムが終了しませんでした。
RE
Runtime Error. プログラムの実行中にエラーが発生しました。コンパイル時に検知できなかったエラーがあります。スタックオーバーフロー、ゼロ除算などが原因です。
OLE
Output Limit Exceeded. 問題で指定された制限を超えるサイズの出力を行いました。
IE
Internal Error. 内部のエラー、つまりジャッジシステムのエラーです。
WA
Wrong Answer. 誤答です。提出したプログラムの出力は正しくありません。
AC
Accepted ! 正答です。提出したプログラムはジャッジ上において正しいと判定されました。

ACが正解を示す唯一のステータスです.